提出書類 提出先 提出期限
国民年金第3号被保険者届 管轄の年金事務所 5日以内

手続きには配偶者の基礎年金番号が必要になります。
年金手帳の提出を受け、基礎年金番号を確認してください。
(年金事務所への提出は不要です。)

被扶養者となる方が配偶者の場合(20歳以上60歳未満)は、国民年金の第3号被保険者となります。
(国民年金第3号被保険者の認定の基準は、健康保険の被扶養者と同様です。)

第3号被保険者に該当した場合には、事業主または事業所が属する健保組合を通じて、年金事務所へ届出ます。

国民年金の被保険者とは?

厚生年金保険など被用者年金制度の加入者およびその配偶者も、昭和61年4月から国民年金の被保険者となり、国民年金は全国民共通の給付として基礎年金を支給することになっています。
被保険者には第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者と3種類あり、詳細は以下の通りです。

第1号被保険者 自営業者、農業、無職、学生など日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の人
第2号被保険者 厚生年金保険、共済年金など被用者年金制度の加入者
第3号被保険者 厚生年金、共済年金など被用者年金の加入者の被扶養配偶者で20歳以上60歳未満の人