お任せ下さい!人事労務のご相談、労働社会保険の手続。40数年にわたる信頼と実績!
情報ライブラリー
  • HOME »
  • 情報ライブラリー »
  • 労務管理手続きナビ-病気・怪我(通勤災害)

労務管理手続きナビ-病気・怪我(通勤災害)

病院にかかるとき(労災)

労災指定病院で治療を受ける場合、 病院の窓口にて「労災」である旨を伝え、後で以下の書類を労災指定病院の窓口に提出することにより、治癒するまで無料で療養を受けることができます。

労災

従業員がケガ等をしたとき(業務上・通勤途上)

従業員が業務上でケガをした! 従業員が通勤途上で事故に遭った! そんなときは労働者災害補償保険法(労災保険)から給付を受けることができます。

労災

欠勤4日以上になったとき

業務上または通勤途中の負傷または疾病による休業が4日以上となったときは、休業(補償)給付支給請求書・休業特別支給金支給申請書を事業場所轄の労働基準監督署へ提出することにより、休業4日目から原則として休業1日につき、給付基礎日額の60%相当額が支給されます。

労災

長期間治らないとき

療養開始から1年6ヶ月を経過し、一定の傷病等級にあてはまるとき、業務上または通勤途中に負傷または疾病にかかり、療養の開始後1年6ヶ月が経過しても治癒せず、その傷病による障害の程度が一定の場合には「傷病(補償)年金」が支給されます。

労災

障害が残ったとき

傷病の状態が、もうこれ以上治療を続けてもよくならない固定した状態となったとき、なお身体に障害が残ってしまった場合に、その障害の程度に応じて「障害(補償)給付」が支給されます。

労災

亡くなったとき

業務上または通勤途中の事故により死亡してしまったときには、遺族は「遺族(補償)給付」を請求することができます。この保険給付には、「遺族(補償)年金」と「遺族(補償)一時金」との2種類があります。

労災

他人によって負傷したとき

第三者の行為が原因となって負傷し、死亡した場合の災害を「第三者行為災害」といいます。この場合、「第三者行為災害届」の提出が必要になります。

労災
PAGETOP
Copyright © 社会保険労務士法人 石山事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.