2017/12/20

平成25年4月1日に改正労働契約法が施行され、無期転換ルールが規定されました。施行から5年を迎える平成30年4月以降、多くの無期転換申込権の発生が見込まれています。

また、無期転換ルールの適用に当たっては、有期雇用特別措置法により、定年後引き続き雇用される有期雇用労働者等については、都道府県労働局長の認定を受けることで、無期転換申込権が発生しないとする特例が設けられています。

認定を受けるためには、本社を管轄する都道府県労働局に対し申請を行う必要がありますが、
この特例に係る申請が急増し、認定にも時間がかかるため、平成30年3月末日までに認定を受けることを希望する場合は、平成30年1月までに申請をするよう、厚生労働省よりアナウンスがなされました。

まだ対応のご準備が進んでいない会社様におかれましては申請のスケジュールについてもご注意ください。